2/21(土)〜2/23(月)、都立明治公園にて『読の市(よみのいち)』が開催されます。
「読む」「書く」の可能性を発信するフェス
デジタル化が進む現代において、アナログな読み書きの魅力を再体験するフェスです。
リアル書店や文具店が集まり、それぞれが持つ独自の視点や専門性を通して、本や文房具が持つ無限の可能性を、読書好きの大人から小さなお子様まで幅広い年齢の来場者にお伝えします。売り手とファンのコミュニティを醸成するフェス
店主と来場者が直接顔を合わせて会話することで、その店舗の魅力や個性を深く知っていただき、新たなファンの獲得につながる機会を創出します。
また、単発のイベントではなく継続的な開催を通して、参加者同士、出展者同士、そして参加者と出展者の間に深い絆を築き、読書文化・書く文化を支える強固なコミュニティを育んでいきます。リアル本屋を応援するフェス
クラウドファンディングを活用し出展者への還元を行います。
減ってゆく街の書店を経済面から直接サポートするだけでなく、手に取って触れる、ページをめくる、実際に試し書きをするといった五感を使った買い物体験の価値を改めて伝えることで、リアル店舗の存在意義を世の中に発信します。読み書きを通してウェルビーイング体験を提供するフェス
都立明治公園の豊かな自然環境の中で、読書や手書きがもたらす心の豊かさと精神的な充実感を体感していただけるフェスティバルです。
読び市HP
「読書浴」という言葉が表すように、本に深く浸り、心身を癒やすような読書体験を通して、読書や書くことが単なる知識の習得や情報収集を超えて、心の安らぎや自己成長をもたらす、持続可能で健康的なライフスタイルの一部として定着するよう、読み書きをウェルビーイングな趣味として再発見していただける機会を創出します。